人間関係を良くする慈悲の心


人間関係で苦しむのは、
許せない事があるからですね。

エネルギーの原則は
大きい方から小さい方に流れる。
相手より私のほうが大きければ
相手を包み込んで許せてしまう。

 

誰も、赤ん坊を相手に喧嘩はしません。
慈悲という言葉は
慈しみと悲しみと書きます。

 

悲しみというのは、その人が
未来には死んでしまうことを考える。
全てのものは死んでしまいます。
だから、悲しい。

 

反対に、
全てのものを誕生まで戻すと
赤ん坊に対する
慈しみが生まれてくる。

 

人間関係で苦しむとき、相手を
悲しみと慈しみの両方で包み込む。
許せないのは今ここのこと
現在にしか視点をもてないこと

 

過去と未来に想像を広げられたとき
慈悲の心が生まれ、
相手を許せるようになる。

 

自分の枠組みを広げて大きな人、
大人(たいじん)になりましょう。